2013年01月11日

【マイボイスコム】生命保険会社のイメージに関するアンケート調査(第9回)

マイボイスコムさんが生命保険のアンケート調査結果をプレスリリースを出されていたので、概要だけ載せます。

少し質問内容が違いますが、8月にも記事を書いているのでご参考までに。

【マイボイスコム】生命保険の加入実態に関するアンケート調査
http://hoken-trend.sblo.jp/article/57565253.html



生命保険会社の認知
あなたがご存知の生命保険会社をすべてお選びください(複数回答可)
カッコ内は8月調査順位

1.かんぽ生命(2位)
2.アフラック(1位)
3.第一生命(3位)
4.住友生命(5位)
5.日本生命(4位)
6.JA共済(6位)
7.ソニー生命(7位)
8.全労済(8位)
9.明治安田生命(9位)
10.アクサ生命(10位)

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若干の順番の変更はあってもTOP10が外れることはないみたいです。
その中で、ライフネット生命の認知度向上が著しいですね。
逆にメディケア生命はまだまだ知名度が低いようです。

主加入生命保険
(加入している方)加入している生命保険会社をお選びください(複数回答可)
カッコ内は8月調査順位

1.アフラック(2位)
2.かんぽ生命(3位)
3.日本生命(1位)
4.県民共済(6位)
5.第一生命(4位)
6.住友生命(5位)
7.明治安田生命(7位)
8.全労済(9位)
9.ソニー生命(8位)
10.メットライフアリコ(外)

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これまたあまり変わらないみたいです。
ただ、ライフネット生命の順位は0.5%とかなり低いです。

加入したい生命保険会社
あなたがこれから契約するとしたら、どの生命保険会社を選びますか。思いつかない場合はイメージでも結構ですので、1つ選んでください
カッコ内は8月調査順位

1.アフラック(1位)
2.県民共済(2位)
3.かんぽ生命(4位)
4.日本生命(7位)
5.ライフネット生命(6位)
6.ソニー生命(5位)
7.全労済(3位)
8.第一生命(7位)
9.メットライフアリコ(9位)
10.住友生命(外)

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これもあまり変わらないですが、ライフネット生命がほかの項目より高くなっています。

詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/17309/index.html
posted by rou at 02:29| Comment(0) | アンケート

2012年09月05日

20〜30歳代女性の医療費は、同世代男性の1.5倍?

日本生命に以下のようなアンケート記事が掲載されていました。
http://www.nissay.co.jp/enjoy/keizai/31.html

■自分の健康、女性の方が心配性?
女性は健康に対する不安が男性と比べて高いことが知られています。

「国民生活基礎調査(厚生労働省)」によれば、自分の健康状態が「よい」と思っている人の割合は、10代後半以降では女性が男性を下回っており、健康状態が良くない、あるいは、健康状態に不安を感じている女性が多いということがわかります(図1)。
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資料)厚生労働省『国民生活基礎調査』(2010年)

では、実際に医療機関の診療を受けている状況は男女でどの程度違うのでしょうか。女性の健康不安が男性より高くなり始める20〜30歳代に着目して、医療機関の受療状況を紹介しましょう。

図2は、2008年の「患者調査(厚生労働省)」による男女別・年代別の受療率(※1)です。受療率は、年齢が上がるほど上昇します。男女の受療率は同程度ですが、20〜30歳代でのみ女性の受療率が同年代の男性と比べて高くなっています。
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資料)厚生労働省『患者調査』(2008年)
注】歯科診療、及び、正常妊娠・分娩による受療、健康状態に影響を及ぼす要因及び保健サービスの利用を除く。


■同年代男性よりも医療費が高いのは、この年代だけの特徴
受療率と同様に、医療費も、年齢が上がるほど高くなる傾向があります。図3は2009年度の一般診療医療費における男女の比較(男性の医療費を1とした場合の女性の医療費)です。数字が大きいほど女性の一般医療費が男性より高いことを意味します。多くの年代で男性の医療費が女性を上回っていますが、20〜30歳代では女性の一般診療医療費が同年代男性の約1.5倍程度と男性を大きく上回っています。

このように、20〜30歳代の女性は男性と比べて、健康に対して不安を感じているだけでなく、実際に医療機関の診療を受ける機会が多く、かかっている医療費も高いようです。

ここで女性特有の疾病として、取り上げられることが多い乳がんと子宮がんについて罹患状況を見てみましょう。図4は、日本人に多いと言われる胃がん、肺がん、および女性特有のがんと言われる乳がん、子宮がんの罹患率(※2)です。

これによると、子宮がんは20歳代から、乳がんは30歳代から罹患率が上昇しはじめます。胃がんや肺がんの罹患率が上昇しはじめるのが50歳代以降であることから、女性特有のがんは若いうちからかかる疾病であるとも言われています。さらに昨今、子宮がんは罹患する年齢が早まる傾向があり、乳がんは罹患者数が急激に増加していることも知られています。

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資料)厚生労働省『国民医療費』(2009年)
注】正常な妊娠・分娩に要する費用、健康の維持・増進を目的とした健康診断・予防接種等に要する費用等は含まない。


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資料)国立がん研究センターがん対策情報センター「地域がん登録全国推計によるがん罹患データ」

以上より、はっきりした原因はわかっていませんが、20〜30歳代の女性が医療機関で診療を受ける機会が多いこと、また、実際にかかる医療費が高いことなどがわかります。20〜30歳代女性の健康に対する不安が高い理由には、こうした事実や、昨今、乳がんや子宮がんなどの大きな疾病にかかる年齢が早まっていること、あるいは患者数が増加する傾向にあるということへの不安も含まれているのかもしれません。



(※1)受療率とは、ある1日に病院、一般診療所、歯科診療所で受療した患者の推計数(人口10万人対)。
(※2)罹患率とは人口10万人に対するその病気の1年間の診断数の割合。



だそうです。
こう言うデータを用いた分析は非常に興味深いですね。
ただ、医療費の男女比が20代〜30代で高くなるのは当然の結果と言えると思いますけどね。
正常分娩は含まれてないと書いていますが、異常分娩になった場合の費用負担額は普通の通院と比べると桁が違うと思いますので、異常分娩が少なかったとしても、男性の医療費より高くなる理由の一つになると思います。
この記事でははっきりとした原因は分かりませんがっと書いてありますが、普通に考えれば分かるような気もしますが・・・

女性は出産等のことも考えると、早めに医療保険に入っておいてもいいのかも知れませんね。
タグ:日本生命
posted by rou at 02:06| Comment(0) | アンケート

2012年08月13日

【マイボイスコム】生命保険の加入実態に関するアンケート調査

マイボイスコムさんが生命保険のアンケート調査結果をプレスリリースを出されていたので、概要だけ載せます。



生命保険会社の認知
あなたがご存知の生命保険会社をすべてお選びください(複数回答可)
1.アフラック
2.かんぽ生命
3.第一生命
4.日本生命
5.住友生命
6.JA共済
7.ソニー生命
8.全労済
9.明治安田生命
10.アクサ生命
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ライフネット生命の認知度は33%のようです。
まだまだ認知度は低いみたいですね。
ただし、2011年は23%、2010年は11%だったようなので、着実に認知度は上がっていると言えそうですね。

主加入生命保険
あなたが加入している生命保険会社の中で、最も多く保険料を支払っている会社をお選びください
1.日本生命
2.アフラック
3.かんぽ生命
4.第一生命
5.住友生命
6.県民共済
7.明治安田生命
8.ソニー生命
9.全労済
10.JA共済
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ライフネット生命は0.1%みたいです。
上位はどうしても大手になってしまいますよね。

生命保険加入経路
1.知り合いや紹介を受けた営業職員、保険外交員を通じて
2.自宅や勤務先に訪問してくる営業職員、保険外交員を通じて
3.勤務先を通じて(職場で団体加入しており、保険料が給料天引きとなっている)
4.郵便局の窓口
5.生命保険会社のHP
6.通信販売
7.ファイナンシャルプランナーなどの専門家を通じて
8.共済の窓口
9.銀行や証券会社の窓口
10.保険ショップの窓口

ファイナンシャルプランナーや保険ショップの窓口がまだまだ低いと言うのが実感できます。
これから入る人はファイナンシャルプランナーもしくは保険ショップに行ってから決めた方が本当にいいですよ。
若い人だけのクロス集計を見ればもう少し違うのかも知れませんけど。

加入したい生命保険会社
1.アフラック
2.県民共済
3.全労済
4.かんぽ生命
5.ソニー生命
6.ライフネット生命
7.日本生命
8.JA共済
9.メットライフアリコ
10.その他共済

大手保険会社は上位から消えて、共済やライフネット生命が浮上してきていますね。
これからの時代を考えると大手はだんだん厳しくなって行くように思います。

詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/16809/index.html
posted by rou at 00:54| Comment(0) | アンケート