2012年05月28日

【あいおい生命】損をしない生命保険

あまり世に紹介されていないのではないか?と思う保険を紹介します。

代理店の人と話をしていたのですが、もしかしたら、

あと数か月でこの保険がなくなるかもしれない。

っとのこと。
よい保険はなくなってしまうのかもしれませんが、この記事を読んで気になった方がいれば、お近くの代理店を訪ねてはいかがでしょうか?

その保険の名前は・・・

三井住友海上あいおい生命の『収入保障保険』

です。
 
と、この保険をご説明する前に、死亡保険についてお話します。

色々保険をお調べになった方は、四角の定期保険よりも三角形の『逓減定期保険』がいいと言うのはご存じかも知れませんが、改めてご説明します。

保険と言うのは万が一の時に、助けてくれるもの。
例えば、収入を担っているご主人がもし万が一亡くなってしまったら・・・
残った家族を助けてくれるものが保険のあるべき姿だと思います。

ただ、この必要な額はいつでも同じでしょうか?
30歳の時に6,000万の保険額であったとしても、これは60歳の時も果たして6,000万も必要なのでしょうか?
住宅を買った場合、多くの方が団体信用生命保険等に入っているかと思いますが、これに入っていれば、万が一ご主人が亡くなった場合は、ローンの返済額が保険で支払われます。
つまり、大きな保険が必要なくなるのです。
子供が大きくなれば、必要なお金も少なくなってきます。
このように、年齢とともに必要な補償額が少なくなることに対応した保険が、三角形の『逓減定期保険』なのです。


文字だけでは分かりにくいと思うので、具体的に説明します。

テレビのCMなどでよく出ているので、ここではライフネット生命の死亡保険を例に出します。


■前提条件
契約年齢:30歳男性
払込期間:30年(つまり60歳まで)


■ライフネット生命
保険名 :かぞくへの保険(死亡保険)
保険種類:定期保険
保険金額:6,000万円
保険料 :月額14,098円

図で表すと以下のようになります。
hoken1.jpg

60歳で6,000万は必要ないでしょうね。
これをちょっとだけ階段にして、

30歳-40歳:6,000万
40歳-50歳:4,000万
50歳-60歳:2,000万

にすると、以下のようになります。
hoken2.jpg

前者は30年間の間に
14,098円×12か月×30年=507万5280円

後者は30年間の間に
6,718円×12か月×10年+9,570円×12か月×10年+11,536円×12か月×10年=333万8880円

約170万も違います。
これからも分かるように、階段を3つ作っただけでこれなのですから、もっと階段を増やし、三角形にすると、保険料は安くなるのが分かって頂けるかと思います。

例えば、三井住友海上あいおい生命の『収入保障保険』で見てみると・・・


■三井住友海上あいおい生命
保険名 :収入保障保険
保険種類:逓減定期保険
保険金額:月20万の60歳払込で保険期間も60歳まで
保険料 :月額6,160円

図で表すと、以下のようになります。
hoken3.jpg

30年間では
6,160円×12か月×30年=221万7600円

となり、同条件でないですが、大分安くなりました。

ただ・・・
今あげた3つの保険は、すべて『掛け捨て』です。

60歳になると、3つの保険共々、ドブに捨てたのと同様です。

私が紹介したかったのは、


『掛け捨て』ではないのに、大きな補償が得られて、保険料も抑えられ、しかも、60歳になると掛け金よりもお金が増える保険です。



ポイントは、保険期間と払込期間です。

申し訳ございませんが、深夜になり、明日の仕事に支障を来しそうなので、続きは次回。

↓続きです。
http://hoken-trend.sblo.jp/article/56205374.html


posted by rou at 02:36| Comment(0) | 保険
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: